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2019年12月12日木曜日

Neo Go Delrin V2 by 6ixty 7even Mod

ブラックフライデーはおとなしくしているはずが・・・。
つい目に入ってしまったDNA GoのModが良いお値段・・・ついカッとなったよね。
DNAのリプレイモードとか気になってたしね。


DNA Goのリビルダブル的な特性とかあまり詳しい情報がないので、そのへん押さえたレビューいってみようー。


2019年10月16日水曜日

Vaponaute - Le Turbo

良いRDAかRDTA欲しいな~☆と思ってたら、面白そうな構造してるコイツにときめいてしまったよね。
サイドからの吸気だけど煙突を設けることで流路が限定され、空気の遊び場も少ない。
コイルから口までの距離を取ることでRTA寄りの上品なミストが期待できる。
コイルトップが隠れるのでスピットバッグも怖くない…。
お高いけどコレは行くしかないとシャイニング人差し指トンッってしたね。



2019年9月25日水曜日

Reload Vapor - 22mm Reload MTL

Reload Vaor最新RTAのインプレッションを書きなぐってみる。流行り(といっても少し遅れてる…)のMTLタイプかつトップエア。
MTLとか言いつつだいぶゆるいんじゃないのー?(だがそれがいい)を期待してポチった。
キツめだけどキツすぎないDL RTAが欲しかったのです。





2019年3月21日木曜日

Dvarw DLという名の24mm MTLアトマイザー

Dvarw MTLがストックされなくてむしゃくしゃしてDLを買った。
Top Fillの3.5mlが出たら一緒に買おうと思ってたのに・・・。
こいつをMTLでイケるようにするお話。


2019年2月24日日曜日

ジルコニウムワイヤー

ブログ復活!
仕事と私生活がやっとこ落ち着いてきたでござる。
まずは書こう書こうと思いながら書けずにいたジルコニウムワイヤーについて。


ホンモノか…?と疑いながら、気がつけば1年以上使ってた。
チタンが近いのだけれど、チタンよりは重いし、過加熱しても粉吹かないし、
テンパーカラーもチタンとはだいぶ違う。
抵抗値/TCR的に、不純物多めのコマーシャルグレードなのだと推測。

ちょっと熱入れすぎてもチタンのようにビビる必要がなく、軽いドライバーンは可能。
細いワイヤーは少々スプリンギーだが、加熱すると硬化してくれるので使いやすい。
安定した温度管理制御をするにはかなりうってつけなのだが…1年以上経っても流行ってないね。

2017年4月17日月曜日

E-JUICE DIY : RY4 Doubleは優秀

4月はまずガツンとイキたい時用のタバコ葉巻系にチャレンジしてみた。
検討対象は↓。論外は×印。
TPA RY4 Double
TPA Cubano
TPA Black Honey Tobacco ×芳香剤
TPA Red Type Blend ×芳香剤
INA DNB
INA TA Cuban
INA TA Garuda
INA TA Don Hill ×芳香剤
INA Cuba Cigar ×芳香剤
INA Gold Ducat ×芳香剤
INA AM4a ×芳香剤
さーまずは論外以外のシングルテストレビウいってみよー。

2017年3月27日月曜日

E-JUICE DIY : アクセントを求めてあれこれ試してみる

INAカスとShisha Vanillaを軸にするとしてどうしようかと考えた。
前回のテストでは美味しいけど複雑さがなく単調で優しい雰囲気。
そこでDulce de Lecheのキャラメル感とDairy Milkのミルク感を追加してみることに。

# オリジナルバニカスv1

INA Custard 4%
INA Shisha Vanilla 1%
TPA Dulce de Leche Caramel 2%
TPA Dairy Milk 1%
TPA Sweetner 2%

hmm...ミルク感つえぇ!
翌日になっても多少マイルドにはなったけどもうひと押し欲しいなーと。
そこでINA Biscuitを約1%追加投入ボーン。

数日後→うめぇ!これはうめぇ!(30ml=約3週で完喫)
でもねもうちょっとアクセントほしいんだよねーと3月のポチポチ開始である。

# 今月のNEWフレーバー第一弾

TPA RY4 Double, CAP Peach with Stevia, CAP Sweet Cream, TPA DX Vanilla Cupcake, TPA Vanilla Swirl, TPA Cubano, CAP Sugar Cookie v2, CAP Graham Cracker v2
全部使い切れていないが! いくつかレシピの中でピックアップして行こうと思う。


2017年3月26日日曜日

E-JUICE DIY : Inaware Custard & Shisha Vanilla

さて、バニラ道への突撃開始である。
海外フォーラムを読み漁って良さげなバニラ&カスタードを探ってみたところ、
王道のCAPバニカス以外にInawareのカスタードが評判良さげ。
バニラもInawareのShisha Vanillaというのが評判良い模様。
この辺りから攻めてみますかねーっと。


2017年3月24日金曜日

E-JUICE DIY : 序章、ないならクリエイトですよ

それがしのバニラアイスリキッド探求は未だ旅路の途中である。
年始に買ったバニラアイス系リキッドはとてもカッスであった。おぇ。
ごく初期にDIYにチャレンジしたこともあったが、情報が少ないこともあって挫折した。
しかし・・・今ならどうだろうか? 様々なフレーバーとレシピがゴロゴロと転がっておる。
試しにバニラアイス系~と紹介されていたレシピを試してみたら・・・
また新たな沼への挑戦が始まってしまった。



2017年3月9日木曜日

液体の沸点とコイル温度を検証してみた

海外フォーラムで温度による発がん性物質の発生について盛り上がってた中で
コイル温度は沸点を超えて発熱するという発言があって気になったので検証してみた。

# テスト環境

  • Mod:VTInbox
  • Atomizer:Goon(Clone)
  • Coil:Ti(TEMCo) 22G 内径4mm 7巻(弱) 抵抗値0.17Ω
  • Wick:Native Wicks Premium Blend(在庫整理!)

各種液体をたっぷりWickに染み込ませてパフった状況の温度を
Escribeのデバイスモニターで確認してみます。
TCR通りの抵抗値変化を示すことを予めチタンの着色温度で確認済み。
(400℃=着色開始、500℃=ライトブルー)




2017年2月24日金曜日

キュプラ(レーヨン)ウィックのすゝめ

海外ではレーヨンが一部に人気だったりFiber Freaksが高評価だったりと
セルロースファイバーはVapeのウィックとして高いポテンシャルを持つ。
国内で手軽に買えるオススメのキュプラ(1ヶ月使用済み)を見つけたので使い方のガイドを記そうと思う。
Fiber Freaksが撤退して困っている方にもオススメしてみる。
Fiber Freaks使ったこと無いけどきっと似たようなもんだろ(*´﹃`*)



購入元:https://www.amazon.co.jp/dp/B004NMT9MQ/


2017年2月20日月曜日

チタンワイヤー&チタンクラプトンのすゝめ

今更ながらチタンワイヤーを攻略してみた。
手を出す前は酸化チタンの恐怖への先入観で敬遠していたが、
あれこれTCワイヤーを試すうちに熱容量の特性に興味を抱いて
調べるうちに酸化チタンの恐怖も過剰反応であることに気付き
もうチタンクラプトン最強でいんじゃねに至った。




2017年1月29日日曜日

コイルビルドの美味い目安パラメータを考えてみた


Vapeのコイルビルドって経験談に基づく情報が多く胡散臭くて困る。
ワイヤ材質、ワイヤ径、コイル内径での美味い不味いには理があるはずだ。
そこでwirewizardとExcelと睨めっこしてある程度の目安を作ってみた。



Sunbox - E8 Kompakt


素晴らしいレビューがなされてるから今更紹介してもねぇ?
ってことで良い点+重箱の角を突くような駄目出しでもしちゃうぞ。

2017年1月28日土曜日

Noname Mods - NoLegal (とNoToyクローン)



スコンカー用RDAを探していてクローンRDA大戦を開催し、
結果としてクローンを買ってないNoname ModsのNoLegalをポチィィィッ。

NoToyクローンは18mmで悪くないんだけどもう一声!ってところあるのよね。
スコンクしたあとにエアホールにリキッド突入しやすいとか。
Oリングがキャップ側ではめにくいとか。
その少しだけイマイチなところが改善されるかもしれないオーセンをもう一つ?
って考えたら、せっかくなんでデュアルが組める22mmのNo Legalでええやんと。
あんまりレビューされてないので舐め回すようにいってみよー♡


2017年1月17日火曜日

TCの温度、Vapeの温度、TC設定のしかた

それがし、TCの温度設定に関して大きな勘違いをしていたでござる。
華氏350F-450F(摂氏176.67℃-232.22℃)が狙い目という情報を鵜呑みにして、
MTLベースだし低めのはずじゃろ!という思い込みを持ちつつ、
175℃前後を基準にTCRやキャリブレーションをアレコレしてました。すんません。
実際の温度って探しても中々でてこないんだよね。

ようやく見つけた情報によると・・・
一般にVape発煙温度は200℃-250℃(392F-480F)であり、温度設定にはそれよりも5℃または10F高い値をセットするべし。
引用元から適当訳:Temperature Control – A Vaping Revolution

この機会に色々まとめておこうっと。テキストオンリーでな!

2017年1月2日月曜日

E-Liquid Short Review : Odyssey - Roosevelt

以前からGrape Drankのサブとして活躍していたコイツ。シンプルなバニラ系ラインのポジションです。

甘いシナモンシュガーがクリーミーなバニラアイスの上にまぶされたかのような、終いには香ばしいアメリカンパイを感じられるリキッドです。これこそアメリカ!自由が味わったことのないスウィーツ感!
(超適当に翻訳、意味わからん)

まあ甘めのバニラ+シナモンっすね。
出力に応じてシナモンの主張が変わります。
高出力になると甘みと共にバニラ感が増すかな。
ほんのりあったかいくらいでいただくのがそれがし流。
口吸いで、シナモンがまず入ってきて、もっと甘いの味わいたいと肺吸いにシフトして、きたきた~っというところでむはぁーっと吐き出す・・・うーん、うまいね。
熱が入った2パフ目は最初から甘いのがふわっと入ってきて、ついもう一回のチェイン止まらない系。

なお、バニラアイスとかいってますがメンソ感はありません。

2016年12月28日水曜日

Hadaly(オーセン)とNarDa(クローン)のMTLビルドを攻略する

Vape熱が高まってテイスティングのために久々に引っ張りだしたNormad。
うーん、テイスティング程度にしか使えないんだよねー、これ。
Kayfun様に比べたらカッスですわカッス。
しかし既にあれから2年弱・・・今時のRDAで良いものはないかな?と行き着いたのがコレ。


これを機に他にもクローンをあれこれ買い漁ったり、ワイヤーで四苦八苦したり、
BFModを買っちゃったりと沼が始まったのであった・・・。
購入してから2ヶ月近くしてようやくビルドが決まったのでここに記そう。


Koi-Koiシリーズ & VapeショップへGO!

Grape Drank + αで満足していたある日・・・
吉祥寺(ホームタウン)で人気のつけ麺、えん寺でお昼ごはんを済ませて
周囲を見渡すとなんやケバケバしい店できとるなー案内所か?
と思ったらVapeショップでござった。

http://www.vapestudio.jp/user_data/kichijoji_shop.php

これは入ってみるしかないか・・・?(それがし極度の人見知り)

2016年12月22日木曜日

レザークラフト記1 ないなら作ればよい!

Dani Extremeを首からぶら下げて、バイクの信号待ちにシュッとヴェぷりたい…
そう思って探して見ても使えるケースは見つからない。
ないなら…作ってしまうのだ!

数々の沼にとらわれてなかなか書けなかったがようやく落ち着いてきたので、
これから初めてレザークラフトに挑んだ顛末を記す。